就労継続支援B型を浜松市で始めたい場合は、事前協議が必要になってきます。

 

就労継続支援B型事業を利用できる方

具体例

  1. 就労経験がある者で、年齢や体力の面で一般企業に雇用されることが困難となった者
  2. 50歳に達してる者又は障害基礎年金1級受給者
  3. ①②のいずれにも該当しない者であって、就労移行支援事業者等によるアセスメントにより、就労面に係る課題等の把握が行われている本事業の利用希望者
  4. 障碍者支援施設に入所する者について、指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成の手続きを経た上に市町村により、利用の組み合わせの必要性が認められた者

 

人員配置

  • サービス管理責任者
  • 職業指導員・生活支援員(1名以上は常勤)

 

建物基準

浜松市は、特に厳しいです。
借りてから、就労継続支援B型事業として使うことができないことが分かると無駄な出費となってしまいます。

 

運営基準

運営基準は、決められています。3年に1度基準や報酬の改定があります。開業したら、遵守が必要です。